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日常生活と放射線


日常生活における放射線被ばく量を把握しよう。

文部科学省が作成した「日常生活と放射線」のパンフレット

■資源エネルギー省「原子力2002」をもとに文部科学省において作成した資料を紹介します。 被ばくする放射線の量と、それに相当する日常生活の例がまとめられています。

日常生活と放射線

放射線の量
相当する例(目安)
250,000
μSv/年
(250mSv/年)
引き上げ後の上限
100,000
μSv/年
(100mSv/年)
緊急作業従事の場合に認められている上限
50,000
μSv/年
(50mSv/年)
放射線業務従事者及び防災に係る警察・消防従事者に認められている上限
10,000
μSv/年
(10mSv/年)
ブラジル・ガラバリの放射線(年間、大地などから)
6,900
μSv/回
胸部X線コンピュータ断層撮影検査(CTスキャン)(1回)
2,400
μSv/年
1人当たりの自然放射線(年間)(世界平均)
宇宙から0.39ミリシーベルト、食物から0.29ミリシーベルト、大地から0.48ミリシーベルト、空気中のラドンから1.26ミリシーベルト
1,000
μSv/年
一般公衆の線量限度(年間)(医療は除く)
600
μSv/回
胃のX線集団検診(1回)
400
μSv/年
国内放射線量の差(年間)(県別平均値の差の最大)
200
μSv/往復
東京-ニューヨーク航空機旅行(往復)(高度による宇宙線の増加)
50μSv/回
胸のX線集団検診(1回)
22μSv/年
再処理工場からの放射線物質の放出による評価値(年間)
10μSv/年
クリアランスレベル導出の線量目安値(年間)

Sv【シーベルト】=放射線の種類による生物効果の定数(X線、γ線では1)×Gy【グレイ】

資源エネルギー庁「原子力2002」をもとに文部科学省において作成

重要「放射線被ばくに関するQ&A」
もっと詳しく知りたい人は、下記のサイトを見てごらん。
     ・独立行政法人 放射線医学総合研究所